これまでのお知らせ
「活動のご報告」のこれまでの記録です。
当事業の公式ホームページを開設しました(本サイト)。今後、活動の最新情報を発信してまいります。
第32回日本心臓リハビリテーション学会学術集会にて、山田 敏寛先生(阿蘇医療センター 循環器内科)が YIA(Young Investigator Award)最優秀賞 を受賞しました。演題「多職種説明と教育資材配布による外来心臓リハビリテーション移行促進と阻害要因の影響」。
第32回日本心臓リハビリテーション学会学術集会にて、山下 亮先生(熊本健康・体力づくりセンター)が 2026年度 優秀論文賞 を受賞しました。受賞論文:“Sustained Post-Intervention Effects of Small Community Walking on Physical Activity, Well-Being, and Social Capital Among Older Patients With Cardiovascular Disease in the Chronic Phase: A Follow-up Multicenter Randomized Controlled Trial”。
新しいワーキンググループ「薬薬連携グループ」が、56名の薬剤師とともに活動を開始しました。
第7回 推進検討会(県内全体会議)を開催。現地40名・Web153名(計約193名)にご参加いただきました。
「心不全患者を支える多職種連携を考える会」を開催し、63名にご参加いただきました。
心リハ地域連携パス ver.2.1、運用マニュアル、説明動画などをホームページで公開しました。
2026年度の資格支援講座「くまもと心臓リハビリ勉強会」(全6回)を開講しました(第1回テーマ:虚血性心疾患)。
心臓リハビリテーション指導士をめざす方の症例レポート作成を支援しました(2025年度は10名が申込み、50件を提出)。
熊本城マラソンの受付会場でブースを出展し、心臓リハビリの情報提供を行いました。
第2回 心臓リハビリ スタートアップ相談会を開催しました(14施設・25名が参加)。
第2次 連携パスデータの研究利用募集を開始(症例2,485例)。7演題の応募がありました。
県内急性期病院のスタッフによる心リハ勉強会を開催し、139名にご参加いただきました。
「くまもとSDGsアワード」優秀賞を受賞(同年11月には熊本大学医療活動表彰も受賞しました)。